フィリピン不動産の概要

◆投資用フィリピン不動産の特長

プレビルド物件で初期投資が少ない
日本国内の不動産投資ではなかなか利用できない、「プレビルド(Prebuild)」という制度が存在します。文字のごとく、建設前の物件を購入するという意味です。例えば、5年後に完成予定の1,000万円のコンドミニアム1室を購入するとします。前金として、物件価格の30%=300万円を支払い、建設完了後に残金を支払います。頭金は、一括ではなく5年間毎月分割で支払っていくことが可能です。つまり、300万円÷60ヶ月(5年間)=5万円/月で購入が可能ということになります。初期費用に関しては、登記手数料など約50万円ほどです。このように、プレビルドの物件はかなり少額の投資で始めることができるという利点があります。当社では、デベロッパーとの直接の連携により、プレビルド物件を中心にご紹介することが可能となっております。
初期費用目安:約50万円〜
毎月の支払い目安:約5万円〜

竣工を待たずして転売し、キャピタルゲインを狙える
プレビルド物件には、竣工を待たずして権利を売却できるというメリットがあります。先の例で、少額の資本で不動産を購入しておき、不動産価格が上昇する過程の中で、竣工を待たずして転売し、キャピタルゲインを狙うことが可能です。

審査不要、パスポートのみで購入可能
購入に際しての審査は、基本的にパスポートの提示のみです。日本国内の不動産を購入する場合は、ローンを組むために与信の審査が入りますが、当社がご紹介するフィリピンのプレビルド物件の場合は原則として審査がありません。毎月の分割額の支払いが滞った場合は、物件購入権利が失われます。サラリーマンや公務員の方に比べて、与信が付きにくい経営者や個人事業主の方でも購入可能です。実際に、購入されるお客様の約8割は経営者の方となっております。

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